寒い・・・毎日ほんとに寒い。
うちに来られるお客さんも、部屋のドアをあけて入ってこられたとたん
「ふぁ~っ・・・」とほっとしたようなため息をつかれます。
寒い外から、暖房のきいた部屋に入った時のみなさんの反応を
みると、いかに外が寒いかがわかります。
これだけ寒いと、肩がいつも以上にこるのもしょうがないですね。
(みんな首をすくめて歩いてますから。)
さて、日本海側の大寒波の影響で、息子の学校は、雪が積もっているらしい。
天気予報を見ると、息子の学校のあたりは、連日、氷点下~1・2度ぐらいしか
上がらないようで、毎日雪だるまマークが出ています。
そして、そんな寒い中、今日から、今週いっぱい柔道の寒稽古だそうです。
息子の学校は、水産高校なので、当然、1年の時から、一般教科に
専門教科が加わるのですが、それ以外に、なぜか、書道が全員必修で、
冬休みの宿題に書初めがありました(笑)。
不思議やなぁ。
それに、柔道の寒稽古も必修のひとつ。
これは、男女関係なく、この一週間全員で毎朝75分間、柔道の練習を行うんだそうな。
だから、入学時に全員柔道着の購入が必要なのです。
いいなぁ、女子も柔道かぁ・・・・。
ピンと寒い中、畳を敷き詰めた体育館で黙々と柔道の練習。
ちょっといいなぁ、と思うのは親だけでしょうけど。
でも、武道の精神は大切だと思うんですよね。
ちなみに、指導者は、たぶん教頭先生を筆頭に柔道の猛者が勢ぞろいなので
心配はないでしょう。
学校が学校だけに、なまっちろい先生はあまり見かけない。
もちろん、国語や数学の先生は、普通の教員って感じでしょうけどね。笑
自然のきびしさと先生の厳しさにもまれて、大きく成長してほしいです。
ただし、もう怪我はせんとってね。
ついにかかってしまいました。
木曜日に娘がインフルエンザA型と診断され、
土曜日の朝に私が同じくインフルエンザA型と診断されました。
娘は38度超える熱でも、「あれ食べていい?」「これ食べるで。」
「漫画よんでいい?」と、普通でしたが、
私は発症して、病院に行くまでの金曜日の深夜は、39度近い熱と
頭痛と背中の痛みに耐えられず、ほとんど眠れませんでした。
毎年、インフルエンザの予防接種をしていたし、娘は確かに
予防接種をしても何度か感染してましたが、テレビでは、
「大人はかなり効果がある」と言っていたし、実際、感染したことなかったので、
絶対に「これはインフルエンザじゃない」と
だんなに言い張ってた私でしたが、かかりつけの先生で、
フラフラの私に宣告されたのは
あっさり「はい、インフルエンザA型です。」
あら、そうでしたか。
そして、さらに日曜日から今度はダンナが発症。
インフルエンザはとにかく早いうちにウィルスの増殖を抑えるのが大事。
ということで、ダンナは救急外来に行った。
結果、だんなはなんと、口頭で症状を説明しただけで、
「インフルエンザでしょう。」と診断され、タミフルをもらって帰ってきた。
「一回も身体に触れられへんかったで。」
うそやろ?
脈どころか、聴診器もあてられなかったそうです。そんなアホな。
(もちろん、検査も無しでした。)
以前、テレビで、「信頼できる医者かどうかをチェックするのは、
聴診器をどれだけ丁寧に当てるかどうかが 最初のポイントです。」と、
解説されてたけど、まったく当てないってどうなん?(苦笑)
まぁ、その救急病院の医師全員がそんなことはないだろうから、名誉のために
その病院の名前は出しませんが、私立の総合病院ですよ、宝塚市内の。
夜間の先生は、アルバイトだの、他の病院からの派遣だのといわれてますが、
でも、そんなの受診する患者には関係ないことですから。
(ちなみにだんなは、翌日、娘と私のかかりつけの先生を受診し、はれて(?)
インフルエンザA型と診断されました。)
よく、テレビで朝から、深夜まで走り回っているお医者さんが特集されてて
本当に、たいへんそうで、頭が下がるけど
残念ながら、私がこれまでに、深夜の救急外来に子どもを連れていって、
感じの良いお医者さんに出会ったことがないんです。
(といっても、怪我以外は、数えて4回ほどですけど。)
はっきり言って、長い間待ったのに、扱いが適当。
なかなか先生が現れず、やっと来たと思ったら、
ゆ~っくり歩きながら看護婦さんと談笑。
あきらかに、患者の多さにへきえきとしていて、不機嫌極まりない。
こちらの顔も見ない・・・など。
さっきの話じゃないけど、聴診器もそこそこに、さっさと薬を出すだけな感じでした。
親が子どもを連れて、夜中に救急に駆け込む場合は、
だいたい40度近い熱があって、しかも、乳幼児(うちの場合は、2歳ぐらいまで)
なわけだから、もう少し、親を安心させる一言があってもいいんじゃないの?
と思うんだけど。
まぁ、日本の医療の問題で、医者にももちろん言い分は私たちの100倍ぐらい
あるんでしょうけどねぇ・・・。(最近は、救急車をタクシー代わりに呼ぶようなバカな人も
多いから、私たちもあまり言えないのか。)
1度でいいから、テレビドラマや、テレビのドキュメンタリーに出てるような
お医者様に会ってみたいなぁ・・・。熱血な医者に・・・。
でも、あまり熱血もだめかなぁ、お医者さんの場合。
まぁ、私の年代は、「ブラックジャック」を読んで医者になった人(というか
医大に行った人)が けっこういましたけど。
せめて、お医者さまにかからなくてすむように、健康に気を付けて
毎日を過ごしましょう。
かかりつけのお医者さんの指示に従って、熱が下がってから、さらに二日間
自宅待機を申し渡されていましたが、無事終了。
というわけで、私は明日から、営業を再開します。
ご迷惑をかけてしまったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。
毎日すごく乾燥してます。
今年は床暖房を自粛してファンヒーターにかえたので乾燥しまくりです。
(床暖房はガス代がかかります。)
電気屋さんによると、ガスファンヒーターよりエアコンのほうが安いで~っと
いうことだったのですが、なんせ「節電」がさけばれているので。
でも、先日届いたガス代の請求明細を見て、びっくりたまげました。
先月の請求金額より、5000円以上高い!なぜ?
ちょっとびびりながら、大阪ガスに電話して聞いてみました。
ここ最近の冷え込みで「種火」がない最近の給湯システムはフル稼働。
必然的にガス代がかかるそうです。
大阪ガスによると、わたしのような問い合わせが急増しているそうです。笑
うちあたりでこの金額だったら、寒い地方は本当にたいへんでしょう。
息子の寮なども光熱費はたいへんだろうなぁ。
というわけで、ただでさえ乾燥した日本の冬に、暖房による乾燥が加わり
かなりの乾燥状態。
今年から我が家は、新しい加湿器が活躍しています。
なんと60パーセントオフで4000円足らずで購入した
エレクトロラックスの加湿器です。シンプルですが、力強い。
仕事場のほうで使っているものより、新しいタイプのもので
デザインもかわいいし、パワーアップです。
以前は、某大手家電メーカーの加湿器を使っていましたが、
変に色々な機能がついていて、使いこなせなかったので、
ただひたすら加熱してくれるシンプルさが助かります。
なんか、湯気(蒸気)が上がってるとホッとしますね。
1番好きなのは、石油ストーブの上にやかん・・・の組み合わせですが。
そうそう、今回、大阪ガスの方にうかがってわかったのですが、
床暖房とファンヒーターは、一時間に4~5円の違いだそうです。
ふ~ん。
でも、4~5円が「それぐらい?」なのか「そんなに?」なのか難しいです。
3学期が始まりました。
娘の小学校では、早々にPTAの役員会がおこなわれました。
そして、もちろん、最後のPTA広報誌の仕事が再開しました。
3学期は、短いのに、行事が目白押しです。
その上、校長先生と教頭先生が、かなりの期待をこめて
広報部を励ましてくださったので、3学期も頑張らないといけないようです。
来週から、書初め大会、防災訓練、縄跳び週間・・・と取材に
出る予定が満載です。
寒いのに、校庭での行事ばかり・・・。
あ~、寒いなぁ。
でも、あと1学期で終わるんですから、
精一杯がんがります。
そうそう、娘に先日、「おかちゃん、6年生になったらもう役員はやらへんの?」と
聞かれました。
絶対無理!と即答しましたが、娘はどうやらやってほしそうです。
私が学校に行く機会が多くなるのがうれしいようですが、
そんなこと言ってくれるのは今だけでしょう。
中学生になったら、「絶対参観日なんか来んとってよっ」とか
言われるんやろな。
今日、息子が帰寮しました。
夏休みが短い分、冬休みが20日ほどありました。
中学時代の友達と会い、父親と釣りに行き、家族でカニを食べ、
ゲオでB級映画を借りて・・・。
そろそろ、母親にぐちぐち言われ始めるギリギリのタイミングで
ちょうど冬休みが終わる・・・・いやぁ、ちょうどいいんじゃないですかね。
というわけで、家族3人で息子を見送りに伊丹空港に行きました。
息子の飛行機はガラガラ。 冬に観光客が行くところではないのです。笑
空いているおかげでスカイメイトが使えます。
22歳までの学生は、13350円。 助かります。
高速バスとフェリーで行けば、9000円ほどですが、
通常で8時間ほどかかります。しかも、フェリーのスケジュールの関係で
どうしても、夜行バスを使わなくてはいけません。
そうなると、到着までだいたい10時間以上かかるのです。
それが、飛行機だと、たったの50分ほど。楽ちんです。
さすがに3連休の最終日ということで、搭乗口へのセキュリティは混んでいて
出発時間が近かった息子は、係員の方に連れられて、
あわただしく去っていきました。
(やっぱり、セキュリティゾーンでは、ズボンのベルトをはずすように
言われてチェックされていました。あはは。)

息子と同じくヒョロッとした飛行機。
もちろんプロペラ機です。
息子のようにフワ~っと飛んでいきました。笑
ちょっとさみしいですが、次に会える春休みまで
楽しみにしておきましょう。
1月2日から、1泊2日で、京都の網野に行ってきました。
日本海に面したカニの産地で、天橋立の近くです。
数年前に行ったことのある、「五郎兵衛(ごろべえ)」です。
年中、美味しい海の幸が味わえるのですが、
冬はなんといっても、”松葉がに”で超有名なんです。
まずは、カニ酒。

カニの刺身。(とにかく甘くてとろりプルン)

焼きカニ。(香ばしくてたまらん。)

蒸しカニ。(うまい。とにかく凝縮された美味さ。
身がカラからスッとはずれます。カニ味噌は濃厚です。)
これで3人分。蒸し蟹はあまったら持ち帰れるように
用意してもらえます。

カニの天ぷらは、ホクホクしてこれまた違った食感です。
かむとジュワ~っと・・・あ~たまりません。

これは、カニすきの鍋用です。普通に切ったもの以外、
しゃぶしゃぶ用にカラをはずしてもらったものもあります。
うへぇ~、ぜいたく。

カニの甲羅焼き。
これは、蒸し蟹のカニみそとは別に、焼いて出されます。

最後はもちろん、カニ雑炊でしめくくります。
はっきり言って、もう当分はカニは食べなくていいわ、
と思うぐらいの量ですよ。
これで、料金は年末から正月は、一人1泊2食で、19000円。
子どもは、12500円です。
なお、子どもは、蒸しガニが、大人用とは別にしてあり、
一匹の姿で出されます。
こんな感じ。

この旅館のお風呂は、家族風呂(貸切)も無料です。
よそでは、1時間5000円とかとるところもあるけど、ここは良心的。
しかも、すごく素敵な家族風呂です。
翌日は、天橋立経由で帰りました。

有名な知恩時。天橋立駅のすぐ近くです。
観光バスもたくさん来ていました。

おみくじが扇型で、すごくかわいい!

おみやげはもちろん、カニや魚の干物もたくさん売っている。
看板がいい感じ~。
すごくゆっくりできて、美味しいものを食べて・・・・あ~幸せでした。
今年もよい年のスタートをきれました。
新年あけましておめでとうございます。
年末らしいことをしないまま、あっさりと年を越しました。
ざっくりした大掃除(私の担当部分だけの話)、
おせちはもちろん作らない、
お正月用のお飾りも無し。
日本人として、これでよいのか?
まぁ、でも、時代はかわっているのです。
正月からお店は営業していて、昔のように、
5日になるまで買い物にも行けず・・・という
時代ではないので、保存食としてのおせち料理は変化してますし。
たしかに、伝統文化でしょうが・・・ねぇ。
という、言い訳をしています。
唯一、正月を意識して作った元旦のお雑煮だけが、
私の抵抗の証でしょうか。
さて、初もうでは、清荒神に行ってきました。
だんなと息子は、紅白歌合戦が終わってすぐに、
二人だけで宝塚神社へ初詣にいったのですが、私と娘は
留守番してたので、どうしても行きたかったのです。
それにしても、お正月は、ものすごく交通規制をやってるから、かなり
参拝客は、制限されて遠回りになるよ、と聞いてはいましたが、
あそこまで、迂回させられるとは思いませんでした。
あれだったら、清荒神の駅まで電車に乗らずに、宝塚から歩いても
変わらないぐらい清荒神の駅から宝塚へ引き返す形で
かなり長い迂回路を歩かされます。
いやぁ、歩きました。
おみくじは、私も娘も、半吉・・・つまりイマイチですな。
吉ほど良くなくて、凶ほどの潔さ(?)はない。
でも、失せものは出ない、争いには負ける、生死は6割しか助からない。
いやぁ、さんざんですな。
娘は、さらに悪く、生死は5割だそうで・・・。
縁談は邪魔が入らないうちに、決めろ、だそうです。
これは関係ないけどね。あはは。
そして、書いてあるセリフがすごい。
「後ろに敵、前に落とし穴。」やって。どんだけ苦難が待ち受けてるねん。
結局、娘も私も、「災難があっても、前を向いて努力すれば、
なんとかなるでしょ。」みたいな結びでした。
さんざん脅かしておいて、最後は適当な気休めのことばです。
ふ~ん・・・・。
二人ともテンションが下がりました。
クールな娘は、うろたえることなく、さっさと結んでましたけど。
母としては、ちょっと心配なところです。
とりあえず、大きな病気にならないように気を付けたいと思います。
今年も謙虚に、そして、着実に前向きに生きていきたいです。
まぁ、帰りの参道で、さんざん、買い食いした時には、
すっかり忘れてましたけどね。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
大晦日です。
この1年のなんと早かったこと。
1月の息子の受験に始まり、卒業・入学、家族3人と1人のそれぞれの
新しい生活の始まり・・・。
我家にとって、ものすごく濃い、そして、大きな出来事がいっぱいの一年でした。
そして、忘れてはならない、東日本大震災。
あれは、息子の卒業式の日でした。
震災の復興が一日も早くおこなわれますように、
そして、震災にあわれた方が一日も早く元の生活を送れますように。
2012年が幸多い一年になることを心から祈ります。
今年、お店に来てくださった方、このブログをのぞいてくださった方、
そして、いろいろとお世話になったみなさま、
本当にありがとうございました。
どうか良いお年をお迎えください!
来年もよろしくお願いいたします。
最近、連日、質問攻勢をかける娘。
もちろん、今日も質問してきた。
今日は、「更年期障害ってなに?」と、きた。
きっかけは、テレビCMの「命の母A」。(昔からあるよね、この薬。)
息子とダンナが見守る中、私が説明した。
「あのな、更年期障害とはな、女の人が年とってきたら、
女性ホルモンの関係でな・・・・
急に汗がでたり、ふらふらしたり、イライラしたり・・・」
すると、その”イライラしたり”に、3人が食いついた。
「おかちゃんって、いつもイライラしてるやん。」(ダンナ)
「おかちゃんが怒ってたら、すぐわかるよな。」(娘)
「そーそー、歩き方がこわくなるやんな。」(息子)
「それに、歩くときに、ドンドンいうよな~。」(娘)
「うんうん、すぐわかるねんな。怒ってることが。」(3人)
そうそう、わかるわかる~と、3人でおおいに盛り上がっている。
ふ~ん、そうなんや。
私ってそんなにわかりやすく怒ってるんや。
・・・・ちょっと反省すべき?
いや、いいねん。
マジで怒ってるねんから。
わかりやすくて結構!!!
むしろ、わかってほしいっちゅー話です。
しかし、あれだけ3人に盛り上がられると、
かなりアウェーな立場にあることがわかりました。
母親ってつらいよ。
昨日、息子が帰ってきました。
釣竿の箱をかかえて。
(釣竿は飛行機にもちこめないので、ちゃんと立派な段ボールに梱包されて
預かってもらえるんですよ。)
夏休みが短い分、少し冬休みが長いのです。
帰ってきた息子は、一瞬だれかわからんぐらい髪の毛が伸びてました。
売れない韓流スターか、昔のグループサウンズくずれ・・・みたいな。
今朝、8時半に散髪に行きましたけど。
寮の近くに散髪屋さんがないわけじゃないんでしょうけど、
知らないところに行って髪の毛を切る勇気がでないんだそうです。
なんじゃそら。
この気の小ささは誰に似たんでしょうか。
冬休みが20日近くあるので、これからのんびりするのでしょうが、
また、ゲオでB級ホラーの映画を借りてくることは間違いないでしょう。
さっそく、友達からもメールをもらってました。
楽しい冬休みを過ごしてほしいです。