いよいよ、明後日の月曜日から、学校ですね。
でも、木曜日くらいから、そこらじゅうで、子どもたちを、見かけましたけどね。
もう、家にいるのも我慢の限界だったのかな。
というか、健全なこどもたちが、一週間、家に缶詰になっていること自体が、
社会に与える影響が大きいように思いますが・・・。
インフルエンザよりも。
あ~、思いっきり遊びに行きたいなぁ。
久し振りに遊園地に行きたい・・・。
とはいえ、関西には、今や、遊園地は無くなってしまったに等しいです。
宝塚から、わざわざ、ひらパーに行くのもねぇ。
USJで2時間~3時間待ちする気もさらさらないし。
人が多すぎでしょ。(トイレは少なすぎだし。)
私も遊園地は大好きだから、本当に家族で気軽に遊園地に行きたいです。
うちの息子も宝塚ファミリーランドが無くなってから、寂しそうです。
娘は、もう、物心がついたときには、ファミリーランドは無くなっていたし。
中学生・高校生の健全なデートは、やっぱり遊園地に限る。
グループで行って、恥ずかしそうに男女二人ずつアトラクションの席に乗り込む・・・
キャ~ッ! これぞ青春でしょ。(すみません、興奮して・・・)
そういう思いができない今の子どもたちは、気の毒です・・・。
と、前置きが長くなってしまいましたが、
わたしのこれまでに体験したアトラクションベスト3です。
第1位 コロッサス (Colossus) アメリカ合衆国のロサンゼルス郊外のマジックマウンテンにある
超人気ローラーコースター。 30年も前にできている木製のジェットコースター。
こわい! とにかく揺れる!
この遊園地に近づいてくると、このジェットコースターが
一番に目に入る。高さは、ビル13階ぐらいに相当するらしい・・・。
眺めは、最高。ロサンゼルス郊外の何もない乾いた景色が・・・。
真っ白の木組が、よけいに怖さをそそる。
クラッシックなのに、本当にこわくて、はまります。
ちなみに、マジックマウンテンは、16個ものスリルライド
(つまりジェットコースター系の乗り物)がある。
本当に、半端じゃない。 大人の遊園地ですね。(もちろん子ども向けも多数。)
びっくりするのは、その16個のスリルライドの怖さが”中ぐらい(moderate)”と
”最高(Max)”に分けられていて、前述のコロッサスは中ぐらいなんです!
え~?!!
第2位 ソアリン・オーバー・カリフォルニア
(Soarin' Over California) アメリカ合衆国のアナハイム、ディズニーランドリゾート内。
ディズニーランドの前の、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパークにあります。
ハンググライダー型の屋内アトラクション。
とにかく気持ちよくて、感動します。
大きなスクリーンを前に、まるで自分が空から地上を見ているみたい。
出てくる風景は、すべてカリフォルニアの名所です。
風や、水しぶきを感じながら、本当に飛んでいるようです。
さすが、アメリカ! と、いうアトラクションです。
第3位 ロアリング・ラピッズ (Roaring Rapids) 1位でも紹介した、アメリカのマジックマウンテンにある、この手の
アトラクションの元祖かな?
日本でも人気の急流を丸いボートで、ゆっくりと流されていく・・・という
アトラクション。ただ、違うのは、めちゃくちゃ濡れること。
日本のように、気を遣って、あまり濡れないようにアレンジされていない。
バケツ一杯分ぐらいの水が横から容赦なく飛んでくる。
それを同乗者(他人)が、指をさして笑う。ボートは、回転するので、次に誰が濡れるか
わからない。それが、超おもしろい。みんなで、ワーワーギャーギャー言いながら
乗る。 いつの間にか、知らない人もグループのようになる。楽しい。
これは、乾燥したアメリカで、陽気なアメリカ人のお客さんたちと乗ることが
第一条件でしょう。笑
以上が、一応、大好きなアトラクションベスト3ですが、他にもたくさんありますよ。
ユニバーサルスタジオのジュラシックパークや、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンなど
最後にザッブーン!!という、お約束のものも好きですし。
ディズニーランドの「インディアナ・ジョーンズ」も大好きです。
あ~、ホンット遊園地に行きたいなぁ。